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aoPhoto
2007/03/27

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先日、うるまさんがバスキュールまで遊びにきて下さいました。 イラストレーションと音をうまく使った多くの映像作品といっしょに、自作のドローツールまでもこっそり見せて頂きました。 なぞって微妙な線の感じを調整できる「いいこいいこツール」というのがすごい便利で、メンバーみんなでここぞとばかりにワイワイ触って遊び。映画のCG制作などでもそうなんでしょうが、市販ツールに出来ないことって全然あるような気がする。まだ Windows がなかったころ、シューティングゲームや RPG のドット絵描くのが楽しくて僕はプログラムをはじめたけれど、そのころのコンピューターで絵を描く人にとってドローツールとは使いやすいように自分で作るものだった。
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jailbirdPhoto
2007/03/25

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数週間前にAsia Pacific Adfest 2007という、タイのパタヤで開かれた広告祭のCyber部門審査員として行かせてもらった経験について書きます(結果はこちら)。
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tanakaPhoto
2007/03/25

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ここで伝えられるもの、ここでしか伝えられないものは何かということを模索してみたのですが、まずは自分自身のことを書いてみようと思い、「テクニカルディレクターの心意気」というお題で連載をしてみようと思います。 まずは、私の背景をちゃんと話しておかないと、バスキュールに入社して6年半の間に感じた「テクニカルディレクターの心意気」というものが、うまく伝わらないのではと思うので、第1回はそこを中心に書いてみようと思います。
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kampPhoto
2007/03/20

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インタラクティブコンテンツ、というものを考えてみます。 インタラクションとは、アクションに対して、リアクションがある、ということです。日本語だと相互作用という言葉になるようです。僕らがFlashのサイトを作るとき、インタラクションをどう実装するか、ということをよく検討します。しかし考え続けていると、インタラクションという言葉は、すこしかっこよすぎないか、という気がしてきます。なんでなら、入力に対するリアクションは、あらかじめプログラムされたものだし、プログラムの範疇を超えて反応を返すことはないからです。出来試合。くぎ抜きだって、インタラクションと言えるのではないか。
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2007/03/20

* ALT FACEs オープンしました

Webクリエイティブ全般について考えるサイト"ALT FACEs"がオープンしました。 FACEsとともにこちらもよろしくお願いします。

bokuPhoto
2007/03/20

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「3年後には会社がない可能性も十分にありうるけど、それでも大丈夫?」バスキュールに面接に来てくれた人につい確認してしまう言葉だ。せっかく入社しようとしてくれている初対面の人にこんなことを尋ねては、無駄に不安にさせたり、変な言質をとられたと勘ぐられるだけだから言わないようにしようと思いながらも、一生懸命に話してくれる姿を見ていると、その可能性に触れないでいることの方が悪い気がしてつい言ってしまうのだ。我慢できない理由は、独立系のWeb制作会社がどうなっていくのかボクにはみえていないからだ。言い換えれば、うちにきてくれる人はじめ、Web制作者がどうなっていくのか見えていない。恥ずかしい話だが本当のことだ。
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bokuPhoto
2007/03/20

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12月号での望外の扱いをいただいたのに続き、新創刊にあたっての永瀬編集長の熱意に打たれ、Director's Magazineに次エントリーのような連載をもつことになり、その延長としてALT FACEsで、つらつらとWeb制作やその周辺に対する思いを書きはじめてみることにします。元の原稿自体勢いで書いてしまったので、最終的にどこにたどり着くかはわかりませんが、この3月は、TIAAやNYADCの審査をする機会があり、いろいろ感じるところが多く、タイミングもよかったかもしれません。 ということで、次のエントリーでは、ひとまず、そのDirector's Magazineの元原稿を紹介します。(徹夜明けの推敲無し文章を最後までチェックなしで掲載されてしまってたので読みづらいところはごめんなさい)